チャンネル登録者が増えやすい動画の特徴3選

YouTubeで頑張って動画投稿しているのに、チャンネル登録者が増えないという事で悩んでいませんか?

実は、チャンネル登録者が増えやすい動画にはある特徴があるのです。

この記事では、チャンネル登録者が増えやすい動画の特徴を解説をします。

私は元動画編集の講師を務め、現在通信業界でマーケティングの仕事に携わっております。

この記事を読むとYouTubeでチャンネル登録されやすい動画の特徴が分かります。

スポンサーリンク

チャンネル登録者が増える動画の特徴

チャンネル登録者が増える動画には、大きく4つの特徴があります。

  • 視聴維持率が高い
  • 視聴者の心を動かす要素がある
  • 過去の動画と関連性がある
  • 満足度を上げる要素がある

それではひとつずつ解説していきます。

視聴維持率が高い

ひとつ目は視聴維持率が高い動画です。

視聴維持率:途中で離脱せずに動画を最後まで見てもらえる確率

視聴維持率はYouTubeの中でも最も重要な指標の1つになります。

ほとんどの視聴者は自分の好きな動画を最後まで見て、気になった場合また別の動画へ飛ぶという視聴スタイルがほとんどです。

  • 満足度の低い動画というのは途中で離脱される
  • 満足度の高い動画は最後まで見られる

その為、チャンネル登録者を獲得する動画を作ろうと思ったら、この視聴維持率を上げることに注力する必要があります。

具体的には視聴維持率は全体で50%以上を確保したい所です。

おすすめのコツとして、冒頭の30秒以内の視聴維持率を70%~80%にキープする事が重要です。

実は、YouTubeでは最初の15秒から30秒で視聴維持率の大半が決まってしまうというデータがあります。

逆を言うと冒頭の15秒から30秒での離脱を抑えることができると、最後まで見てくれる可能性がかなり高くなるということです。

最初が肝心てわけね

具体的なテクニックとして

  • オープニングのBGMや効果音でインパクトを与える
  • 最初の1分間で結論を話す

このように動画が始まった瞬間に興味をひいたり、冒頭で興味付けをすることができると自然と最後まで見てもらえるようになります。

視聴維持率が低い人は、まず冒頭の動画の作りを改善してみましょう。


視聴者の心を動かす要素がある

YouTubeではアナリティクスで数字を見れることもあって、つい数字だけで自分の動画を判断しがちです。

しかし実は数字に表れていない部分がすごく大事であったりします。

例えば再生回数が高くてクリック率も高くて、視聴維持率も高いのにチャンネル登録者が増えないという動画はたくさんあります。

これはなぜ登録者が増えないかというと数字に表れていない視聴者の感情を動かせていないからです。

感情を動かすのにもいろんなパターンがあります。

  • 動画を見て面白い
  • 癒される
  • びっくりした
  • 知らなかった
  • 勉強になった
  • カッコイイ

など動画を見た人は必ずこういう感情が動いています。

数字が良いのに登録者が伸びない時は、

  • 最後まで観たけど得るものがなかった
  • 面白くなかった

というような感情になっていることが多いです。

特に登録やコメント高評価にも繋がらないので、数字以上に動画の改善をしないといけないという結論になります。

どうやって視聴者の心を動かすか

簡単に言うとタイトルやサムネイルの期待値を超えるということが大事になります。

ハウツー系の動画でいうと、原因だけが紹介されていて、具体的な対策方法が説明されていないような事例の事です。

  • どうやったら解決できるか
  • 具体的なコツ
  • 具体的なテクニック

これらが動画の中で紹介されていると、動画を見てくれた人の期待値を超えて心を打つことが出来ます。

しかしこれができていない動画は、実はたくさんあります。

最近ではタイトルやサムネイルのクオリティがすごく高いのに、動画を見てみると期待外れだった動画が散見されています。

チャンネルのクオリティは高いのに内容が伴っていないというパターンですね。

外見をどれだけ頑張って再生回数を増やしても、最終的に視聴者は動画の中身を見て判断します。

逆にこの中身が伴っていれば少ない再生回数でも登録者が徐々に増えていきます。

  • 視聴者が求めているものは何か
  • 視聴者がこの動画に期待しているものは何か

動画の中身でその期待値を上回っていることを意識して動画を作るようにしましょう。

過去の動画と関連性がある

チャンネル登録者というのは、チャンネル内の1本の動画だけではなかなか増えません。

もちろん10万再生や100万再生のようなヒット動画が出たら別で、その動画をきっかけにチャンネル登録者が増えていきます。

バズらせればすぐに伸びるぞ!

しかしそんな事は芸能人でもないかぎり中々起きません。

 

一般的な動画視聴者は、今後もこのチャンネルは同じクオリティで、自分が満足できる動画を投稿してくれるか?という所をシビアに見ています。

チャンネル開設初期に1~2本動画を投稿しても伸びないのは当たり前なので動画を投稿を始めてから全然変化が無くても慌てないようにしましょう。

毎回視聴者が満足する動画を投稿していくことができると、登録者は自然と増えていくということです。

中でも特に過去の動画と関連性があるかどうかはすごく大事です。

関連性とはテーマやTOPIXが同じかどうかという事です。

具体的な事例を紹介すると、

GAMEの攻略動画を上げた後に、ツイッター等のSNS攻略動画を上げる
ペット動画を期待していたのに、次の動画はホラー系の動画だった

このような場合、チャンネル登録者は中々増えません。

過去の動画との関連性はすごく大事なのです。

この関連性を考える時のおすすめのテクニックとして、チャンネルの中で最も再生されている動画のテーマと関連性をつけるという事です。

チャンネル登録者は基本的にチャンネル内の一番人気の動画がきっかけで増えていきます。

一番人気の動画を見て、

  • 他に面白い動画はないかな?
  • 似た動画はないかな?

とチャンネル内を探して動画を見るようになります。

ですが最新の動画がこの人気の動画とまったく関係のない動画ばかりが上がっていくと、やがて興味を失いチャンネル登録者が増える事なく衰退していきます。

過去の人気企画をシリーズ化したり関連性のあるテーマで動画を投稿していくとよりチャンネル登録者は増えていきやすくなります。

毎回動画投稿をする時は、ここをしっかりと押さえて動画投稿をしていきましょう。

満足度を上げる要素がある

動画の満足度を上げると、結果は後から付いてきます。

再生回数の高い動画とチャンネル登録者を獲得できる動画は別です。

チャンネル登録者を獲得できる満足度の高い動画を作り続けていくと自然と再生回数は伸びていきます。

視聴維持率が高く、高評価やコメントも多い動画は、遅かれ早かれYouTubeが評価をしてインプレッションを上げてくれたり、おすすめや関連動画に表示されるようになります。

継続して同じくらいのクオリティを保つってことね

そこから再生される機会が増えて登録者も増えていくと、さらにインプレッションも増えやすくなり、雪だるま式に登録者も再生回数も伸びていきます。

逆に再生回数だけを伸ばしていって満足度を無視していると、再生もされない登録者も増えない動画にチャンネルになってしまいます。

最近ではYouTubeはクオリティを重要視しています。

この傾向は今後も続いていくと想定されますので、ぜひこれからの動画投稿は視聴者の満足度を意識していくといいでしょう。

満足度はアナリティクスにも現れるのでしっかりと分析をしながら進めていきましょう。

まとめ

本日のまとめですが今回は再生されてもチャンネル登録されない原因について解説をし
ました

具体的にチャンネル登録者が増える動画の特徴としては

  • 視聴維持率が高いこと
  • 視聴者の心を動かすことができること
  • 過去の動画と関連性があること
  • 満足度が高い事

この4つを紹介しました。

今、再生回数が高いのに登録者が伸びないと感じている人はぜひ今回の記事を参考に動画の改良に励んでみてください。

それではまたお越しくださいませ~

コメント