SwitchBotシリーズ(使い方と設定方法について)

最近家電量販店の一角や、AmazonのおすすめにSwitchBot(スイッチボット)なる商品が並んでいたりするようになりました。

ただし興味はあるけど、実際にSwitchBotは何が便利なのか分からなくて、今一つ購入に踏み切れないと悩んでいませんか?

今回は、実際にSwitchBotを購入して使って見たレビューをご紹介いたします。

この記事を読むと下の3つが分かります。

・シリーズ毎の特色
・SwitchBotの使い方
・SwitchBotの設定方法
結論は、日々の生活が時間短縮につながる事です。それでは紹介していきます。

正直めちゃくちゃ時短になって便利で驚いた。

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SwitchBotシリーズの魅力は、隙間時間の節約

結論から言うとSwitchBotの魅力は、「スイッチ押す為に移動しなくて良くなる」につきます。

一日の内、電気をつける為だけにわざわざその場所に行ったり、リモコンを探し回ったりする時間が少なからず存在していませんか?

それくらい大した時間じゃないでしょ

そう思うかもしれませんが、一日10分の時間が節約ができれば、年間で60時間の余裕時間が創出できると考えるとなかなか馬鹿にできない効果である事は明白です。

SwitchBotシリーズとは

SwitchBot(スイッチボット)は、すべてのスイッチとボタンを機械的に制御するスマートなIoTロボットの事です。

家庭やオフィス内のデバイスのオン/オフを切り替える、小型で自動化されたデバイス(AndroidまたはiPhoneのアプリ経由で制御される)です。

2022.4現在、18種類のラインナップが販売されていますが、今回代表的な5種類をご紹介します。

SwitchBotボット

SwitchBotボットの外観

SwitchBotシリーズの代名詞です。

名前がややこしいと思ったかもしれませんが、他の商品と明確に差別化されております。

『SwitchBot + ボット』って事ですね。

筆者もこれを購入して実際に使っていますので、具体的な活用事例を紹介します。

SwichBotボットは、一度取り付けてしまうとシール粘着力が強くて剥がすのにコツがいります。

一度剥がして別の場所で使いたい方は、下の記事で解説していますので参考にしてください。

壁の照明スイッチをリモート操作できる

SwitchBotボットは、見た目はただの白い箱ですが、これを家の壁にある照明スイッチの所に貼り付けて、スマホやスマートスピーカーでオン/オフ操作ができるようになります。

 

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取付イメージ

スマートスピーカー対応のシーリングライトは、そこそこ高額(だいたい10,000円~)なので、今付いている照明をそのまま使いたい!って人におすすめ。

このスイッチボットを壁に貼り付けて(両面テープがはってある)、箱からちょこっと出ている爪の部分が稼働し、壁のスイッチをパチパチ押してくれる。

スマートフォンのアプリや、スマートスピーカーから操作をすると、

ウィーン パチッ!

って感じで壁のスイッチを押してくれる。

理想はスマートシーリングライトで揃える事ですが、予算を抑えたいって人はこちらのほうがいい事でしょう。

見ていて爪が動くのが面白いし可愛いですね。

見るくらい近くに行ったなら直接押せってのは別として

家電製品もリモート操作できる

SwitchBotボットは、壁の照明スイッチだけでなく、家電製品でも使う事ができる。

お風呂スイッチ
お風呂の湯沸かしスイッチ

スイッチボット タイトルイメージ
コーヒーメーカー

など物理的なスイッチがあって、両面テープで貼り付けれる場所であれば、どこでも使う事が可能です。

タイマー機能で好みの時間に湯沸かし

アプリから時間設定をしておくだけで、好きな時間にスイッチが自動的にオン・オフできます。

利用シーンとしては、

  • タイマーでお風呂のボタンを押す
  • 朝起きる時間などにコーヒーのお湯を沸かしておく

などが自動化されるので、うっかり防止や朝のちょっとした時間を節約する事ができます。

SwitchBotプラグ

こちらはシンプルなコンセント型の製品。

見た目は100円ショップで売っているタコ足用のタップみたいです。

家電製品のコンセント部分をオン/オフができる

スマホや家電や照明の電源を管理し、家電を遠隔操作で、電源のオン/オフを切り替えます。

例えば卓上ライトや扇風機などの、電源のOFF・ONだけで機能の大半が活用可能なものに使うと言った利用方法です。

なおかなり単純な構造なので、リモコンでたくさんのボタンを操作しなければいけない家電には不向きです。

さらにスマートスピーカーと連携する事でかなり便利になります。

冬場は足元にヒーター式のフットマットを置いていて、「アレクサ!足元のヒーターつけて」と言って電源を入れる。

これが結構便利で、わざわざPCデスクの奥に潜ってスイッチを入れる必要が無くなるし、2階の寝室のアレクサに話しかければ、前もって足元のヒーターを温めておける。

今年の寒い日には本当に助かりました。

省電力・省エネ

電化製品のオン/オフを外出先から確認しコントロールできます。

家電の消し忘れを心配する必要がなく、スケジュールに合わせて自動的に家電や電気を消すことで、簡単に電気代を節約できます。

会社に行ってから、スマホ経由で電気の付け忘れを

確認できるから安心するよな~

設定が簡単

スマートプラグはSwitchBotアプリを無料でダウンロードして、自宅のWi-Fiに接続するだけで接続が完了します。

ただし一部アンドロイドだと、OSのオペレーションが不親切な部分があるので、対処策をまとめておきました。

SwitchBotハブミニ(switchbot hub mini)

SwitchBotシリーズで有名なアイテム第3弾。

家電製品のリモコン機能をひとつに集約する事ができる優れもの。

比較的新しい家電は、専用アプリを使ったワンタッチ登録が可能。

また古い家電リモコンでも、リモコンのボタンを押した時の赤外線信号を学習させることで、実質すべてのリモコンに対応可能です。

家で10年前から使ってるテレビでも良いのか

かなり古いタイプの扇風機も登録できたわ

さらにスマートスピーカーと連携する事によって、声だけで家電を操作する事が可能になります。

詳しくはこちらの記事を参照下さい。

ここまで紹介した商品を揃えるだけでも、あっというまにスマートホーム化を実現する事が可能です。

SwitchBot温湿度計

SwitchBot温湿度計は、家庭内の温度や湿度を気軽にチェックすることができ、アプリでアラーム通知や履歴確認できる便利なスマート温湿度計です。

SwitchBotハブミニと連携してあらかじめ設定した温度になると自動でエアコンをつけたり、湿度が下がると加湿器の電源を入るといったシーンに使えます。

梅雨時期の湿度調整に便利だな

赤ちゃんの寝室の温度管理にも使えるわね


SwitchBot加湿器

SwitchBot加湿器は、専用アプリで運転モードや加湿量(1%~100%)、タイマー設定等が可能で、外出先からもコントロールできます。

水が入る容量は3.5Lで、だいたい6-15畳に対応。

SwitchBot温湿度計と連携して、湿度が40%以下になったら自動で加湿するなんていう使い方が可能です。

ただし本商品に限り、筆者はおすすめしません。

なぜなら加湿が必要な時期は、基本的に加湿器を付けたままにするし、水を機械に入れる時、結局加湿器の所まで行くわけですから、その時に電源オンになるでしょ?って思うからです。

さらに加湿器については、日々の健康にも関わる事なので、やはり家電メーカーが出している高機能の物を使ったほうが安心かと思われます。

全シリーズ揃えたい!って人以外は、よく検討の上、購入してください。

まとめ

いかがでしたか?

全5種類のSwitchBotシリーズをご紹介いたしました。

中でも筆者の一番のおススメはSwitchBotハブミニです。

正直これで日々の暮らしがかなり変わりました。ソファにいながらテレビをオン/オフする。2階にいながら1階の照明を消す。

なんていう風に、ちょっとした時間と労力を削減できます。

・時は金なり
・塵も積もれば山となる

些細な時間の節約を積み重ねる事で、今後の生涯における、相当な余裕時間を創出する事が可能となりますので、皆様も本製品を使って、快適なスマートライフを満喫してはいかかでしょうか?

それでは、

またお越しくださいませ~

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